これまでのジャズセッション


2013年9月



jazz

連休最終日の月曜日でした、9月23日。
落ち着いたムードのセッション会場でタバコを一服、
ホストバンドの演奏は公開リハの模様。

jazz

トランペットとサックスの2管が絡むテーマが印象的でした。
続いてはバラード。
ジューンクリスティの歌唱で聞いたことのあるあのメロディーです。

今回の参加者は2名。聴衆1名
ハーモニカの中山さんは4分の3拍子のあのバラードをリクエスト。
神村さんはフリューゲルホルンにもちかえます。
モテ男が作った、夜も昼もやれちゃうあの曲は全部ラテンのビートで。
終わるタイミングが掴めず、ドゥドゥドゥー。
しかし3曲目のボサノバのやつが好調子、今度は神村さん、パンディロと戯れます。

第一部終わり。

第二部はベーシストの新井さんから開始。
異国の地の夜を題材にしたあの曲はちょいゆっくりめ。
弛緩気味のままいくのかと思いきや、エンディングで緊張感が一気に高まります。
で、朝日のなかで演奏したらさわやかそうな曲。
ベースイントロでという段取りだったんですが、Cのピッチが安定せずやり直し。
頭とケツのテーマはベースのみという変則プレイでした。
3曲演奏したところで中山さんも合流します。それがちょうど定時。
フロント、ドラム本多さんとの4小節交換で盛り上がります。
時は秋、月にちなんだ曲で、ここも神村さんのパンディロが登場しました。

第二部終わり。

ここでいったん休憩かと思いきや、山崎さんから提案。
中山さんと新井さんのデュオでやってみたら?ということになります。
ロビーでくつろぐ皆さんは「もうちょい休憩してて」と会場から締め出され、
いざデュオゾーンに突入です。

jazz

2人の儚い休憩時間は、かくして盗まれてしまったのでした。

第三部は神村さんの歌で幕を開けます。
中山さんは長い沈黙のあと美しい愛のメロディーを奏でます。
この時点でそろそろおひらきの時間、どうなるのかと静観していたら、
ホストバンドが一番最初にやったあの曲を演奏。
締めにふさわしい瞬間でした。



top
back inserted by FC2 system