これまでのジャズセッション


2012年7月



演奏された曲


1st set

Darn that dream
Solar
I'll close my eyes
Candy
Flamingo
Lover man
Somewhere in the hills


2nd set

If I were a bell
?
After you've gone
?
I could write a book
The Chicken
The Days of wine and roses
A Fericidade
There will never be another you

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参加者はホストバンドのほか、ヴォーカル、トランペット、ハーモニカ、ギター、ドラムスなど
多種多様なプレイヤーが集まった。

最初はホストのみによる演奏が2曲。

その後、ドラム奏者が交代。体調がいまいち、、と断りを入れながらもホストに負けじと軽快にスウィングする。

ここでハーモニカ奏者が加わり、ボサノヴァのリズムで演奏されたのは「フラミンゴ」。

「somewhere in the hills (o morro nao tem vez)」では歌が披露された。
1回目ははかなりスロウなテンポで歌われたが、ボサノヴァのテンポ、ノリなどをめぐって話し合いに。
結果、テンポを上げてもう一度やってみることになった。

セッションホストと話し合い、あれこれと試行錯誤できる。このセッションならではだ!!

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休憩

スタジオ内で、ロビーでと、思い思いの場所でくつろぐみなさん。
楽譜のチェックやファーストセットの反省、次にやることを決めたり、関係のない話をしたり。。


セッション再開。

おそらく休憩中に話し合って決めたんでしょう、間髪をいれず始まったのは「If I were a bell」。
ミュートしたトランペットの音色が、リラクシンでのマイルスデイビスの演奏を思い出させる。

「君去りし後」はギター弾き語りでまったり気分。

続いて、ドムのオーナーである白石氏がホストの山崎さんに促されて参加。
新主流派っぽいサウンドが展開される。

その後は4ビート、8ビート、ボサノヴァと入り乱れながら、
定番の「There will never be another you」でフィニッシュ。

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※やっとカラー写真が載せられると意気込んでいたところ、手ブレやピンボケが多く、この程度の掲載となりましたことをお詫びします。



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