これまでのジャズセッション


2012年8月



演奏された曲


1st set

Whisper not
All blues
Lonely woman (Horace Silver)
Estate
Give me the simple life
I'm glad there is you
I'll close my eyes
My foolish heart


2nd set

Just friends
Give me the simple life
Autumn leaves
Trane's blues
Somewhere on the hills
Three and one
?
O grade amour
Billie's bounce

まずはセッションホストバンドによる演奏から2曲、"whisper not"と"All blues"。キメキメ、渋いです。

この時点で早くもGスタジオには熱気が立ちこめ、冷房が負け始めます。

jazz_8/20

続いて毎回参加いただいている中山さんがハーモニカで2曲。フロントはハーモニカのみ。緊張感が高まります。

("Lonely woman"といってもオーネットコールマンのアレではございません。)

ヴォーカルのひつじさんも2曲。

ミディアムナンバーの"Give me the simple life"と、PA担当者が個人的に気に入っている"I'm glad there is you"。

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ドムジャズセッション初参加のかなさんはピアニスト。

リクエストは"I'll close my eyes"と"My foolish heart"。

ビートを刻みます。そして話しあい。

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いったん休憩。

次にやる曲の相談だったり、なんだったり、あれだったり。

jazz_8/20


怒涛の2ndセットの幕開けです。

休憩中に話し合ったのでしょう、セッション参加者一人一人がドラムとデュオで1曲づつやることに。。

普段どおりベースがいてピアノがあって、、というフォーマットに誘導されて音を出すのでなく、
自発的にどんな音を出せるのか、という実験の模様です。

ハーモニカとドラム!"Just friends"

ヴォーカルとドラム!"Give me the simple life"

ピアノとドラム!"Autumn leaves"

話し合いあり、アドバイスあり、というかなんというか、このセッションは楽しいだけでなく、いろいろと考えさせられます。

その後、気分転換にとホストバンドのみの演奏、"Trane's blues"。

フロントにヴォーカルが入り始まったのは"Somewhere on the hills"。ラテンのリズムにパンディロ(?)の刻むリズムの心地よさ。

なんやかやと続いて、シメはこれまたブルーズ、"Billie's bounce"。




以上、ジャズセッションの模様でした。(後半のレポートをはしょりすぎてすみません。。)

(余談:休憩の合間にかけていたレコードは、Grant Greenの「Feelin' the spirit」と「The Latin bit」でした。)



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