これまでのジャズセッション


2012年11月



演奏された曲


UP JUMPED SPRING
AUTUMN IN NEW YORK
PEACE
MY LITTLE SUEDE SHOES
WAVE
THE GIRL FROM IPANEMA
FOUR
WALTZ FOR DEBBY
I REMEMMBER APRIL
ALL THE THINGS YOU ARE
THE TIDE IS HIGH
即興演奏
BLUES

入り口看板を一新、心もちメジャー感が出始めたジャズセッション。
今回はサックスの服部さんがお休みです。

ホストバンドによる挨拶代わりの演奏が一曲。
その後、早速参加者が加わり、ハーモニカがフューチャーされます。
直前の打ち合わせで、イントロからAメロまでドラムとハーモニカのデュオという野心的な構成に。
続いてはドラムの方からのリクエストで「星影の・・」。
一曲終わり、そのまま次の曲に行くかと思いきや
ホストバンド山崎さんからの提案でテーマのみフリューゲルホルンとドラムでやり直し。
集中力って大事なんですね。
山崎さんからの指南にフムフムしていると、ジョージョーンズ風のハイハットプレイが聴こえはじめます。
ドラムの方はそのままに次の曲へ。
ドラムとのデュオと、その後の山崎さんからの言葉を受け、快演。

ここで第1部完。

第2部になると続々と参加者の数が増え始めます。
ベースが参加者の方に代わり始まったのは「four」のコード進行を借用しての「4」。
演奏後、山崎さんから一言。
コードチェンジが少々複雑な曲、つまり転調が激しい曲ではベースラインはシンプルに。
そうしないとどこをやっているのかわかりづらい、と。なるほど。
当セッションでは演奏前、そして演奏後にあれこれと話しあう時間が多くあります。
それだけにフムフムする場面が多々あるのですが、
続いてのピアノの方による3拍子の曲とブルースで山崎さんから一言。
譜面をしっかりと追っていた参加者の方に、「共演者と一緒に音楽をやるという気持ちを忘れないように」
「譜面とばかりなかよくしないように」とアドバイスが飛びました。

今回、このセッションでは珍しい男性ヴォーカルの方にもご参加いただきました。
バラード、ミディアムテンポの曲と存分に堪能させていただきました。
と、気づけば、ほぼ恒例行事と化したあの曲でフィニッシュ。



と、以上で11月セッションの報告とさせていただきます。
写真もちょいちょい撮ったので、それは日を改めて載せます。
また、演奏曲目についてわかりづらいかと思われますが
それは、とある事情によるものです。
ご了承ください。



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